住まいをリニューアルするという考え方が広まり、マンションをリフォームしようという人も増えています。いま現在の住まいであるマンションに住み続けるためのマンションリフォームだけでなく、中古マンションを購入して自分らしい住まいへと蘇生させるケースも都市部で目立ちます。いずれの場合も、“自分らしい暮らし”を実現できる空間へとリフォームすることが基本。そこでOZONE家づくりサポートでは、建築家にマンションリフォームを依頼したいと考える人へ向けて、マンション スケルトン リフォームのためのプログラムをスタートさせました。
このプログラムでは、依頼主は建築家約60名から自分のリフォームにふさわしい建築家を選ぶことができます。そしてOZONEが、建築家選びのバックアップをします。また、工務店は相見積もりにより選定するので、建築家と同様に工事を行う工務店も納得の上で選べます。
一方、マンションには多くの家族が集まって住まうという特徴があります。そこで、入居者全員が快適に暮らせるようにと定められた管理規約に従ってリフォームを進めることも、近所への気配りも必要となります。工事の期間を極力短くすることや、工事の騒音を最低限に抑えることも大切なのです。このように、マンションリフォームには専門的なノウハウや技術が必要といえます。建築家によるデザイン力のみならず、信頼のできる工務店を選ぶことやマンションの管理規約をスムーズにクリアすることなどが、スケルトンリフォーム成功の秘訣ともいえるのです。
このプログラムではマンション管理規約への対応をチェックするなど、マンションリフォームがスムーズに行えるようにOZONEが細やかにサポートします。
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リビング・デザインセンターOZONE
の活動として1997年に開始した、住まいづくりの全過程にわたるコーディネートプログラムです。新築を中心に毎年約150家族に利用していただいています。
マンションリフォームを行うときにぜひ併せて考えたいのが、老朽化しているであろうインフラ、すなわち生活を支える設備のことです。新築から年月を経た水道管やガスの配管、電気の配線などは、インテリアと同様に経年劣化をしています。共用部分以外を取り払うマンションスケルトンリフォームは、設備更新の絶好の機会。
スケルトンリフォームにより、マンションのインフィル(内装や配管・配線)を全て取り払いスケルトン(構造躯体)状態とし、新たにインフィルを構築していくことができます。
既存の間仕切壁などに左右されることなく、住まい手の好みやライフスタイルに合った建築家による斬新な空間や意匠を楽しめると同時に、通常は壁や床に隠れてメンテナンスされないままになっている配管・配線設備などを容易にリニューアルすることが可能となります。
スケルトン状態
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